インボイス制度
インボイスせいど(消費税)
意味 適格請求書等保存方式
インボイス制度とは?
インボイス制度は、正式名称を「適格請求書等保存方式」といい、消費税の仕入税額控除の方式の一つです。この制度では、税務署長に登録された事業者が発行する「適格請求書(インボイス)」の保存が、仕入税額控除の要件となります。
インボイス制度の具体的な使い方
「来年からインボイス制度が始まるけど、うちの会社は対応できているかな?」
新しい税制度の開始に向けての準備状況を確認しようとしています。自社のインボイス制度への対応準備が整っているかどうかを懸念している様子を表しています。
インボイス制度に関するよくある質問
Q.インボイス発行事業者の登録は必須?
A.インボイス発行事業者の登録は任意です。ただし、登録しない場合、取引先が仕入税額控除を受けられなくなる可能性があります。特に、課税事業者で取引先に仕入税額控除を認めたい場合は登録が推奨されます。
Q.インボイスに必要な記載事項は?
A.インボイス(適格請求書)には以下の記載が必要です:
・発行事業者の氏名または名称と登録番号
・取引年月日
・取引内容
・税抜き価額または税込価額
・適用税率
・消費税額等
Q.免税事業者はインボイス発行できる?
A.原則として、免税事業者はインボイスを発行できません。ただし、課税事業者になることを選択し、インボイス発行事業者として登録すれば発行可能になります。この場合、消費税の申告・納税義務が生じることに注意が必要です。
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